売電単価下落している今だからこそ
太陽光発電投資に参入すべき!

売電単価が下がり続けている現在、それでも太陽光発電投資が”おいしい”投資である理由を解説しています。大切なのは業者選びです。優良な投資業者とともにあらゆるリスクやトラブルを回避して、安定した収益を目指しましょう。

太陽光発電投資の時代は終わったと言われているが…

2012年からスタートした固定価格買取制度により、20年間は売電単価が変わらず電力を売ることができるようになった。売電単価は40円/kWhと破格の値段が付き、投資家は次々に参入し太陽光発電投資バブルが起きました。 しかしそれをピークに売電単価は年々下がっていき、2017年は21円/kWhとピーク時よりも半値に。もはや太陽光発電投資では儲けられないのではと考えているそこのあなた。実はそれは大間違い。むしろ売電単価が下がっている今がチャンスなのです!

その理由は

太陽光パネルイメージ

太陽光発電投資は固定価格買取制度が
終了する21年目に着目すべきだから

太陽光パネルイメージ

太陽光発電のパネルの寿命は20年以上あり、長いものでは100年と言われています。そのため固定価格買取制度の終了した20年後以降も売電を続けることができます。 固定価格買取制度終了後の売電単価は約12円前後と予想されていますが、実は売電単価が40円/kWhの時よりも、21円/kWhのほうが年間収益を得られる可能性があるのです。
そこで、販売価格5,000万円で、売電単価40円・想定利回り12%の場合と、売電単価21円・想定利回り10%の場合で、固定価格買取制度の20年間とそれ以降の年間収益のシミュレーションをしてみました。
※年間収益の計算方法:販売価格×想定利回り=年間収益

売電単価が40円と21円で
スタートした場合の年間収益

販売価格 5,000万円
売電単価 40円
想定利回り 12%
年間収益 600万円
販売価格 5,000万円
売電単価 21円
想定利回り 10%
年間収益 500万円

固定価格買取制度が終了した21年目以降(売電単価12円)の年間収益

売電単価 40円→12円
7割の減収
年間収益 180万円
売電単価 21円→12円
約4割の減収
年間収益 285万円

21年目以降に利益が逆転!

このように単純計算で売電単価が40円の場合は利益が7割減、21円の場合は利益が4割減になるため、固定価格買取制度が終了した21年目以降に収益の逆転現象が起きます。つまり、目先の売電単価ばかり目を向けていると気づかぬうちに損をしてしまう可能性があるのです。

売電単価が下がった
今でも高利回りを
なぜ確保できるの?

開発技術の向上と業者によるコスト削減

高い利回りを維持することができるのは、太陽光発電投資における初期費用が下がっていることがあげられます。なぜ初期費用が下がったのか、1つは太陽光発電投資業者が設備の設置・運営・メンテナンスなどをワンパッケージにすることで、コストを削減することを実現した点。もう1つは過積載と呼ばれる技術により、より多くの発電量を稼ぐことができるようになった点です。
これらは太陽光発電投資における業者の実績や、専門的な知識があって初めて実現できることであり、どの業者にも真似できることではありません。

つまり

太陽光発電投資
成功のカギは
業者選びで決まる

今までは高売電単価という好条件があったため、未経験で新たに参入してきたにわか業者でも経営が成り立っていました。しかし売電単価が下がり続けている今、実績や知識のない業者は利益を生み出すことができず撤退をよぎなくされています。一方、実績や知識が豊富な優良業者は売電単価が下がってもなお、利益を生み出すことができるのです。
では優良な業者とはどのような業者を指すのでしょうか?その簡単な見分け方を教えます!

厳選3社を徹底比較!安心して任せられる
太陽光発電投資業者をチェック

太陽光発電投資のリスクとは?

売電単価が
下がっているけど…

回答

発電効率を向上させ、初期費用を抑えれば高収益を上げることが可能。設備やメンテナンスをワンパッケージにして初期投資額を抑え、収益性の高いプランを提案している業者もあります。

そもそも儲かるの?

回答

固定価格買取制度があるため、最初から株式や不動産に比べて安定した収益が上げられます。設備を長期間維持してくれる業者を選べば、制度終了後も利益を生み出し続けることが可能です。

天候に
左右されるのでは?

回答

日射量が天候の悪化により少なくなると、発電量は低下します。しかし、日本の平均晴天日数は200日以上。つまり日射量の多い土地を確保できるかどうかのほうが重要です。

自然災害で
破損の可能性は?

回答

地震や台風、雪害などでパネルが破損したり架台が損壊したりする場合があります。自然災害を未然に防ぐことはできないので、メンテナンスや保証が手厚い業者を選ぶかが大切になってきます。

パーツが
盗まれることはない?

回答

太陽光発電パネルの盗難は多発しています。メンテナンスの行き届いていない発電所ほど窃盗犯に狙われやすいようです。メンテナンス頻度が高い業者を選ぶことで盗難対策ができるでしょう。

何年もつの?
経年劣化による破損は?

回答

太陽光パネルの平均寿命は30年ほど。モーターのように延々と稼働する機関がないため壊れにくく、適切なメンテナンスをしておけば100年持つとも言われています。

トラブルはないの?

回答

太陽光発電所で多いのが近隣とのトラブルです。パネルの反射光が民家にかかったり子どもが所内に侵入したりといった事例も。近隣に配慮できる業者を選び、トラブルを避けましょう。

太陽光発電投資設備のチェックポイント

パネルや周辺機器の保証期間をチェック

太陽光発電システムに何かあった際、保証がないと本体代と工事費で数百万円かかる機器も搭載されています。長くシステムを持続させるために保証期間が長く、メンテナンスの充実した業者を選ぶべきです。

架台の設置時などに手抜き工事を
していないかチェック

格安をうたう業者のなかには、パネルを支える架台の設置で手抜き工事をするところも。太陽光発電設備は最低でも20年以上使う必要があるので、長い期間の運用に耐えられる架台かどうか、ネジの数や締まり具合など細部までチェックしましょう。

その他雑草対策や柵の設置など
細かな点をチェック

雑草がパネルを越えて成長して影を作り、発電の妨げとなることがあります。また、低い柵しか設置していないと、子どもが侵入して事故になるリスクも。発電効率を最大化して高収益を上げるには、発電システム周辺のチェックも重要です。

太陽光発電投資
をするなら土地付き
太陽光発電投資が
良い理由

賃借の土地で太陽光発電投資を行ない、地主に更地返却の約束をしている場合、撤去に莫大な費用がかかってしまう可能性があります。20年以上の長期にわたって安定的な収益が確保できる太陽光発電投資は土地ごと購入するのがおすすめです。

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太陽光発電投資
における保険加入
の重要性

自然災害により設備が損傷したり施設内に侵入した子どもがケガをして損害賠償請求を受けたりなど、太陽光発電では意外なトラブルが起こります。設備のメーカー保証とは違う、太陽光発電のための保険に加入することでトラブルによる損害を最低限に抑えましょう。

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職業・立場別にみる老後資金と
太陽光発電投資のすすめ

サラリーマン サラリーマン

太陽光発電は、株やFXと違って信頼できる投資業者に任せておけば相場を確認し続ける必要はなし。忙しいサラリーマンでも参入しやすい投資です。固定価格買取制度のようにリスクを抑える制度もあり、初心者でも安心して始められます。

個人事業主・自営業 個人事業主
自営業

国民年金受給への不安が高まる現在、退職金が存在しない個人事業主・自営業は資産運用により貯蓄しておくのが賢い選択だと言えます。若く、働き盛りのうちから資産形成を始めておき、安心して老後を迎えられるようにしましょう。

公務員 公務員

副業は禁止の公務員ですが、投資なら問題ありません。ローリスクで運用できる太陽光発電投資は公務員にもおすすめ。「高額の初期費用は用意できない」という方は銀行からの融資が受けやすい土地付きで始めてみてはいかがでしょう。

独身女性 独身女性

独身女性が、平均寿命の87歳まで生活するのに2億3000万円ほど必要だと言われています。足りない資金を補うのにおすすめなのが太陽光発電投資。信頼できる業者を見つければ、専門知識がない方でも安定した収益が期待できます。

あなたはどっち派?
太陽光発電投資とその他の
投資を比較してみました

20年以上安定した利益を上げられ、リスクの低い資産運用ができる太陽光発電投資。ほかの投資法とはどのような点が違うのでしょう。初期投資費用や利回り、メリット・デメリットなどで太陽光発電をほかの投資方法と比較してみました。

不動産投資

株式投資

太陽光発電投資と税金のはなし

消費税還付

太陽光発電による売上げが1,000万円を超えない限り、消費税を納税する必要はありません。ですが、売上げ1,000万円以下の発電所でもあえて消費税を納税し、消費税還付を行なったほうがトータルで特になる場合もあるのです。

相続税対策としての活用法

太陽光発電の法定耐用年数は17年。17年後には減価償却費が終わり、相続税の評価額が小さくなります。20年以上売電収入を得ることができる太陽光発電なら相続税を抑えながら高い収益を上げることが可能です。

固定資産税はいくら払うのか

産業用太陽光発電(太陽光発電投資)には発電設備に固定資産税がかかります。なぜ固定資産税がかかるのか、またどのような計算式で求められるのか、詳しく解説していきます。

減価償却とは

産業用太陽光発電(太陽光発電投資)は設置にかかった経費を計上することができます。その際に必要になってくるのが減価償却の考え方。ここでは減価償却とはなにか、その計算方法について解説していきます。

確定申告は必要?

産業用太陽光発電(太陽光発電投資)で売電した場合、確定申告が必要になります。所得計算方法、必要書類、確定申告の流れなど具体的に紹介していきます。

Qvou

高いサポート力で20年後も収益を上げ続ける太陽光発電を提供するQvou。土地の買い付けから保険、税対策などをワンパッケージにしたわかりやすいプランは投資初心者にもおすすめです。

エコの輪

土地付き・産業用・家庭用・中古と様々な太陽光発電投資プランを用意しているエコの輪。数年ごとの無料定期点検や20年の施工補償など、導入後のアフターフォローも魅力的です。

アースコム

販売から保守までをワンパッケージとした太陽光発電投資プランを提供するアースコム。埼玉県では全業種のなかで売上第2位に着けており、経営の安定した潰れにくい企業だといえそうです。

フォレスト

全国の不動産会社と提携し、土地付き太陽光発電を提供しているフォレスト。販売・施工からメンテナンスまでグループ会社が行なうため、余計なコストがかからず安価に太陽光発電が導入できます。

エコソーラー

茨城・千葉・埼玉を中心に太陽光発電事業を展開しているエコソーラー。土地造成や設置工事のほか、設備申請や電力会社連携申請といった面倒な諸手続きの代行もしてくれます。

KGS

太陽光発電アドバイザーが専属で付いてくれるKGS。導入時にサポートしてくれるだけでなく、事業開始後も最新情報に基づいたアドバイスをしてくれるのがKGSの魅力です。

エグチホール
ディングス

設計から施工まで一貫して自社で対応しているエグチホールディングス。自社ブランドでパワコンや架台、太陽電池モジュールの販売も行なっています。資機材が他社より安価に購入できるのが魅力です。

TSP

利回り9%以上の土地付き太陽光発電所を厳選して提供しているTSP。20坪程度の小型発電所から5,000坪を越える大型発電所まで幅広い案件を取り扱っています。

おひさま不動産

九州エリアで太陽光発電施設の販売・仲介を行なっているおひさま不動産。不動産業者としての知識と情報網を駆使して、発電に最適な場所にある太陽光発電所を紹介してくれます。

フィット

2016年に東証マザーズへの上場を果たしたフィット。土地と発電設備の設置費用に、整備費、各種申請手数料などをワンパッケージにしたわかりやすいプランを用意しています。

SEIWA

30年を越えても動き続ける太陽光発電システムの提供を目指すSEIWA。発電に最適な土地の選定から設計・施工、資材調達、メンテナンスまで、太陽光発電事業をトータルサポートしてくれます。

クラベ―ル

太陽光発電を導入しようとしている人に向け、施工業者の一括見積りサービスを提供しているクラベ―ル。土地所有者と太陽光発電事業者をマッチングするサービスも行なっています。

リンクス

土地付き太陽光発電に投資したい人と物件を販売したい人をマッチングするリンクス。投資家にとっても地主にとっても最適なソリューションを提案してくれます。

日本ソーラーパワー

1997年から太陽光発電事業を続けている日本ソーラーパワー。短期・長期の綿密な事業戦略を立てて、太陽工発電で収益を上げる方法から売却のタイミングまでアドバイスしてくれます。

ソーラーシティ
ジャパン

ソーラーシティジャパンは、太陽光発電システムにおけるトータルコーディネートを行っている会社です。老後資金や生活設計など豊かな生活を行うための提案を行ってくれるそうです。

ソルセル

ソルセルは独自のルートで豊富な販売実績のある会社です。難しい書類の作成など経験豊富なスタッフが手厚くサポートしてくれるので、投資初心者でも安心して任せられます。

SBIソーラー

SBIソーラーはSBIグループが運営する企業です。グループ内で金融や保険関係の商品を多く取り扱っているため、あらゆる視点から専門的なアドバイスをもらえる、初心者でも安心です。

GEトラスト

GEトラストは太陽光発電投資のシステムの開発や、販売、仲介を行っている企業です。元大手広告代理店出身のビジネスプロデューサーが環境コンサルタントを行っているのも特徴。

株式会社日本エコロジー

「エコめがね」という遠隔監視システムが特徴の日本エコロジー。太陽光発電システムの設置や運用はもちろんのこと、オール電化やリフォームなど幅広く活動しています。

ジャパン・ソーラー・
パワー

低価格で太陽光発電装置が設置できることが人気のジャパン・ソーラー・パワー。自社開発太陽光発電パネルを取り扱っいるのも特徴の1つです。

SUNシステム

SUNシステムは、太陽光発電投資を始めたくても、土地や設置場所を確保することができない方のために、あらかじめ土地と太陽光発電システムへ投資を行うことができる「SUNパーク」を行っている会社です。

SUN MAX

SUNMAXは純国産のパネルにプラスして、世界トップクラスのシェアを誇るPCSを用いた、独自のSunMaxプランを提案し、通常のプランよりも30%も発電量を上げることを実現している業者です。

エコスマイル

東海地方や関東、関西エリアの太陽光発電投資案件を主に取り扱っているエコスマイル。土地賃借型と買取型、2つの土地付き太陽光発電製品を採用しており、顧客にあった商品の提供を行ってくれます。

デンカシンキ

太陽光発電投資事業を2016年から取り扱いはじめたデンカシンキ。フリーソーラーPROJECTという、新しい太陽光発電システムも行っていて注目の企業です。

セカンドソーラー

セカンドソーラーは創業50年を超える老舗です。太陽光発電所の売買や仲介サービスが主な業務。HPには検索機能が付いているので、全国各地の太陽光発電所を手軽に検索・購入できます。

AODEN

AODENは、太陽光発電システムの施工工事を数多く行なっており、その実績から、太陽光発電システムを低コストで設置するためのノウハウを熟知した業者。業界でも高利回りを実現していると評判です。

エコロハス

契約前から契約後にいたるまで、サポートをしっかり行ってくれるエコロハス。太陽光発電設備の特徴や、メンテナンス、保証・補償や保険の内容についてご紹介します。

APM

再生可能エネルギー事業を行っているAPM。お客さまの希望に沿った太陽光発電システムの提案を行ってくれます。不動産事業も行っているため、希望金額や地域から最適な土地を提案可能です。

太陽光不動産

太陽光不動産は土地と太陽光発電設備がセットになった、土地付き太陽光発電の販売を行っています。取り扱っている物件は信州が中心。HPからも詳細を確認できるので、気になる方はぜひチェックしてください。

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太陽光発電投資業者をチェック

知らなきゃ損する
太陽光発電投資の基礎知識

太陽光発電投資にかかる費用

太陽光発電投資を始める際に気になるのが費用ですよね。設置前にかかる費用から設置後にかかる費用まで、1つにまとめてみました。だいたいどれぐらいの費用がかかるのかわかると、導入に向けての目標が立てやすいので活用してください。

産業用太陽光発電導入の流れ

太陽光発電投資を始めるにあたり、問い合わせから運用までの流れを説明します。導入にあたって手続きなど面倒だと思われがちな太陽光発電投資ですが、実はそんなに面倒くさくありませんのでぜひチェックしてくださいね。

固定価格買取制度とは

固定価格買取制度(FIT)とは太陽光発電、風力発電などの、再生可能エネルギーによって発電した電力を、電力会社等にある一定の期間、価格の変動がなく固定価格で買い取ってもらう制度のことです。

家庭用と産業用の違い

ご家庭用と産業用(投資用)の太陽光発電は、出力や、発電した電気の使い方、買取価格の違いなどさまざま。どちらが良いというわけではなく、自分の目的にあった方を選びましょう。

太陽光発電ファンドとの違い

太陽光発電ファンドとは多くの方から出資金を募って太陽光発電所を運営し、そこから出た利益を分配することをさします。一方太陽光発電投資はすべて自分が負担するぶん、得られた利益もすべて自分のものにすることができます。

途中で発電所を売却できるか

太陽光発電所は運用中に売却することが可能です。しかし売却価格は発電効率や発電所の状態によって大きく左右されます。ここでは発電所を高く売るためコツや、どのような発電所が高く売れるのかなどを紹介していきます。

メンテナンスの重要性

メンテナンスフリーといわれている太陽光発電ですが、発電量の維持、破損や故障を起こさないために、メンテナンスは必要不可欠。メンテナンスはどのようなことをするのか、メンテナンスを依頼する業者はどのようなところが良いのかを紹介します。

失敗事例から見る太陽光発電投資