サラリーマン

このページでは、忙しいサラリーマンの給与事情や太陽光発電の情報・口コミをまとめています。

サラリーマンの平均年収と老後資金はどのくらい?

サラリーマンの年収や年金受給額、老後に必要なお金についてしらべました。

サラリーマンの平均年収

民間給与実態統計調査によると、平成28年度の平均給与は422万円となっています。前年度から0.3%増でした。徐々に給与は増加傾向です。しかし、期待を持てる程度ではないでしょう。

老後にもらえる年金はいくらぐらい?

サラリーマンの老後にもらえる年金は平均で14万5千円ほど。結婚して家庭に入るケースの多い女性は、男性平均の約16万円と比べて受給額が10万円程度と安くなっています。

老後に必要なお金はいくらぐらい?

老後に必要なお金を、65歳の年金受給開始から20年を想定して算出してみましょう。月々の生活費が20万円+交際費5万円とします。また、年金額を月14万円としてみましょう。

25(万円)×12(か月)×20(年)=6,000万円

14(年金)×12(か月)×20(年)=3,360万円

6,000-3,360=2,640万円

2,640万円ものお金が年金とは別に必要になるのがわかりました。年間では132万円、月々11万円です。

老後資金の蓄えに太陽光発電投資がおすすめの理由

サラリーマンが投資をする場合、リスクを考えて安定している投資先を探すのがベストです。

太陽光発電投資にかんする基本的な情報を見てみましょう。

初期投資費用 海外パネルを含む 30万円~35万円/kw
国産パネルのみ 35万円~40万円/kw
※海外パネルを含む設備を40kw導入するなら30~35×40で1,200万円から1,400万円が必要になります
利回り 10%前後
リスクの低さ ・固定価格買取制度があるので利益が安定している
・施工技術や投資ノウハウが蓄積されている
・悪徳な業者の淘汰が進んでいる
メリット ・業者任せでいいので時間を割く必要がない
・金融機関から借り入れが可能
・しっかりメンテナンスを行えば20年以上利用できる

太陽光発電には売電価格固定買取という制度があります。契約時に、その年ごとに決められている価格で20年間買い取り続けてくれるという制度です。そのため、安定した収入を得やすいメリットがあります。制度終了後でも設備はあるわけですから、売電が可能です。

売電額が年々下がってきていますが、施工技術やノウハウの蓄積により初期費用が安くなっていっているため利回りは10%前後と変化はあまりありません。むしろ、イニシャルコストが下がっているため参入しやすくなっているのです。

株やFXと違い、金融機関からの借入れが可能なのもメリット。手持ちの資金が少なくても投資を始められます。

物件の設置や管理メンテナンスは業者に任せてOKなので、忙しいサラリーマンにピッタリです。

太陽光発電投資を行っているサラリーマンの口コミ

元本300万円のスタートできました

家族を説得し、太陽光発電投資をすることに。元本は300万円でしたが、今では1日1万円以上の売電があります。物件探しで重視したのは、「融資までに買えるもの」「単価が高い」そして、「長年の実績と情報公開をきちんとしているか」でした。そうして始めた投資は順調です。

利回り14.7%を実現

1年間の詳細を見てみると、初期投資1,500万程度だった物件の利回りが14.7%程になっていました。天候に恵まれたのもあるでしょうが、設備の劣化やトラブルもなかったので安心です。いろいろ投資をしていますが、太陽光発電が一番安定していますね。

天候に左右されますが順調です

普段は200kw程度の発電量ですが、調子がいいときは280kwほどにもなります。雪が降る地域の場合、天気がやはり心配になりますが運よく順調推移しています。ただ、別の場所は雪の影響を受けてしまいました。今後は雪が降らない地域を選ぶようにしたいですね。