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年収300万円サラリーマンから太陽光発電事業者への4年間

太陽光発電所に投資を始めて4年になる三前(ミマエ)です。

現在9基の太陽光発電所を運営しています。

元々は税理士事務所の職員でした。現在は退職し、自分の発電所の管理運営に加えメンテナンス・草刈り・セミナー・経理代行等をしています。

こちらでは実際に太陽光発電投資に取り組んでいる者として赤裸々に現実を書いていこうと思います。

パネル

現在、太陽光を9基運営しており、更に数基準備を進めています。

4年間の歩み

4年前、私は年収300万円のサラリーマンでした。

2人の子供を授かり日々の子育て・仕事に追われていました。

妻もフルタイムで働いてくれていたので、世帯年収としてはごく普通だと思いますが、子供の学費を払ったらカツカツの老後資金・・・。

そんな未来しか想定できませんでした。

何か一つでも想定外が起こったら、破綻する。そんな感じでした。

そんな時、2つの偶然が起こります。

1つは住宅の購入を考えていた時に、太陽光の売電収入で家のローンを賄うゼロ円住宅と言うものを知ったことです。

その時は、「そんな上手い話があったら、みんなやるだろう」と聞き流していました。

もう1つは職場の税理士事務所でアパートの上に載せている太陽光が、年間200万円程売上たのを知った事です。

職場の近くだったので、あの面積で200万と思うと、ゼロ円住宅の営業マンの話も現実味を帯びてきました。

ただ私は家を欲しいと思っておらず、主に妻が欲しがっていました。

そこで上記の不安感・人生の閉そく感を太陽光で打破出来ないか?

1基やってうまくいくのなら、そのまま給料の倍稼いでサラリーマンを辞めよう!と思ったのです。

20代は飲食店を経営しており、29歳でつぶしてしまいました。

元々大学時代から経営者を志し、本も沢山読み簿記も勉強し、ベンチャー企業に入り朝晩関係なく働き3年で520万貯めて独立。4年間で4店舗に拡大したものの経営破綻・・・。

何とかサラリーマンになったものの、自分が如何にサラリーマンに向いていないかを突き付けられる毎日でした。

子供が生まれていなかったら、自暴自棄になっていたと思います。

私なりに精一杯努力し、時間もお金も費やしてきたけれど、この生活・この見通し・・・。

自分が自分で許せない。

そんな気持ちでした。

そんなどん底の状態に刺した光が、太陽光でした。

太陽光をやる目的

金融機関での借り入れでは事業の目的が聞かれます。

太陽光の借入期間は15年17年が多いと思います。

私は、「長男が3歳です。借入を返した時、ちょうど、大学進学の時期です。しっかり完済し、学費に充てるつもりです。」と答えています。

本音として「儲けたい」は当たり前ですが、金融機関・周辺住民等の皆さんなるべく共感してくれるストーリーがあった方が良いかと思っています。

その為には誰でも共感しやすい話。親・子供・地域など。

家族

2016年 1基

2017年 3基

2018年 5基

2019年 7基

現在9基と言った感じです。

去年、宣言通り年収の倍稼げると判断しサラリーマンを退職しました。

太陽光発電で収入を持ってから、以前より気楽にサラリーマンを勤める事が出来ました。

別に無責任とは違いますが、人間関係やお客様との関係で「最悪、辞めて他を探せばいい」と考えられる様になりました。

サラリーマン以外に100~200万程の副収入があれば、最悪アルバイトで200万程稼げば最低限の生活は成り立ちます。

するとサラリーマン人生に掛かる圧も減り、楽により楽しくサラリーマンも出来るのではないでしょうか?

私は無理でしたが・・・。

でもまたいいご縁があればサラリーマンしてもいいと思っています。

人生の選択肢は多い方がいいですから。

融資と貯蓄

よく「年収300万で銀行が貸してくれましたね!」と褒め(?)られるのですが、金融機関は常に融資先を探しています。貸すことが仕事ですので。

ただ預金者の時はどこの銀行でも必要書類を出せば口座を開設してくれましたが、借りるとなると話は違ってきます。

飲食店が、定食屋・ラーメン屋からフレンチ・イタリアン・懐石料理と多種多様にある様に、銀行にも取り組む分野があります。全ての銀行が太陽光発電所と言う比較的ニッチな分野を取り扱ってはいません。

また状況の変化によってその姿勢は常に変化しますし、貸す相手によっても変化します。

もちろん代々続く地元企業のオーナーや沢山の預金をしてくれている地主に対しては、自分たちのルールを多少変えてでも融資したい。値踏みされています。

また銀行もその地場ではない隣の県の銀行は当然、苦戦を強いられます。ATMや店舗の利便性・知名度で劣りますから。

私はその様な隣県の銀行に積極的に声を掛けさせてもらいました。

また飲食店に失敗したとはいえ、それなりに貯蓄があった事が大きいと思います。

常に妻の給料は蓄えに回していました。

長期間の貯金はその人の熱意・性格・家族の理解等をあらわあしています。

高収入ではない人ほど、金額で証明するしかありません。

毎月これだけ貯めれる人は、同じ額の返済が可能だと言えるでしょう。

個別具体的にお話出来ればと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ライタープロフィール

三前浩平写真

名前

三前浩平 (みまえ こうへい)

ブログ

【年収300万円の複業イクメンパパが副業投資力を
発揮してセミリタイアするブログ】

http://moneyadviserfor300man.blog.jp/

【千葉茨城の太陽光応援団mimaeの日記】

https://solar-club.jp/member/toybox/

SNS

https://www.facebook.com/kohei.mimae

略歴

1983年ブラジル生まれ。日本大学生産工学部管理工学科卒業。大学卒業後3年で520万を貯め25歳で飲食店で独立。4店舗まで拡大するも廃業。その後税理士事務所勤務の傍ら副業として太陽光発電所運営を開始。セミナー「年収300万円のサラリーマンでも出来た太陽光発電」を東京・神戸で開催。現在は独立し、太陽光発電所9基運営・太陽光発電所メンテンナンス・除草・セミナーを手掛ける株式会社Toyboxを経営。

株式会社Toybox 代表取締役。

一般社団法人 太陽光発電事業者連盟ASPEn会員。

一般社団法人 太陽光発電安全保安協会会員。

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